スニーカーを洗う

 


スニーカーを洗うのって、洗ったら絶対に綺麗になるし、清々しい気持ちにもなるだろうとは思うのですが、大変だし億劫なものですよね。

私がよく履いているハイカットのコンバースは、靴ひももソールの部分もまっ黒。

数日間「洗わなきゃ」という気持ちと「でも面倒だし」という気持ちがせめぎ合っていたのですが、晴れた日の朝、ようやく決心をして洗いました。


まず、お風呂場のシャンプーボトルや洗い桶を避難させ、バケツとブラシを用意。

靴ひもをはずしてバケツにはった水につけて濡らし、姉から「これは最強」と勧められた「ウタマロ石けん」をすりこんでもみ洗いしていきます。

すすぐとバケツの中の水がすぐに茶色になり、「こんなに汚れていたなんて…!」と軽く動揺。

何度か洗いとすすぎを繰り返していくとだんだん靴ひもに白さが戻ってきたので、手で軽くしぼって水を切り、ベランダに干しておきました。


靴本体は、両足だとバケツに収まらないので一足ずつ洗っていきます。

ウタマロ石けんとブラシでごしごしとこすっていくと、ソールの汚れも面白いくらいするする落ちる。

あんなに面倒がっていたのに、気がついたら靴を洗うことにかなり熱中してしまっていました。

2日ほどベランダで干して、完全に乾いたら、元通りに靴ひもを通して完了です。


新品のように完璧な白さ!とまではいきませんが、まっ黒だった靴ひもやソールが綺麗になったことで清潔感は取り戻せました。

スニーカーを洗うのは大変だけれど、やっぱり清々しい。

綺麗になった足元を見て、ひとりほくそ笑んでいます。