私の本棚


これまでは本を床に並べたりしてやり過ごしてきましたが、部屋の模様替えを機に小さな本棚を購入しました。
ネットで注文したので、届くまでの間は本の整理期間としてもくもくと本を仕分けていきます。
 


本に対しては若干の収集癖があるわたくし。
「装丁が綺麗だから」「あの古本屋さんで買った思い出があるから」など、本の中身以外の理由で手放さないことがわりとあります。

そういう理由で手放せない本があるのはわかるし、実家にいた頃はそれでも良かったのですが、アパート暮らしの今はそうはいきません。
本棚に残すものは「2回以上読み返したい本」にしぼり、心を鬼にして「残す本」と「手放す本」を分けていきます。

手放す本はそのまま置いておくと気持ちが揺らぐので、さっさとダンボールに詰めて玄関へ。
のちほど本の出張買取サービスを依頼します。
私は運転免許を持っていないので、出張買取サービスはとても便利。時々こうして利用しています。



そうこうしているうちに本棚が届いたので、さっそく組み立てます。
わりと重さがあって大変でしたが、どうにか完成しました。



1段目はまだ読めていない積読、2段目は文庫本と野帳のストック、3段目は単行本や大型本など。

本は床に平積みにしていても特に大きな問題はなかったのですが、綺麗に並んだ背表紙を見ると「やっぱり本棚っていいな〜素敵だな〜」と感じます。