白いヘッドホンと蕎麦を買う

 


作業用にヘッドホンを新調しました。音質など特にこだわりはないので、昔使っていたものと同型(?)の色違いを購入。
色は白が可愛いと思いそれにしたのですが、ふと「昔の自分は白なんて選ばなかっただろうな〜」「好みというものは変わるもんだな〜」と感慨深くなり、しみじみとしながら購入ボタンをクリック。

そういうことはいくつもあります。
例えば蕎麦。嫌いじゃないけれど、自分で茹でて食べることはない。ご飯屋さんに行っても選ばない。だってあっさりしているんだもの……。そんな距離感。
それがいつの間にか蕎麦を選び、とても美味しいと思えるようになったのです。ちなみに今日もお昼に食べました。美味しかったです。

三つ子の魂百まで、とか、人は変わらないものである、という言葉をよく耳にしますが、案外そんなこともないのではないかと最近感じています。